今月のおすすめ「健康教育」

これから冬本番。風邪予防として手洗いうがいはもちろんのこと、バランスの良い食事を心がけている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。食事は免疫力を高めるほかに、生きるためには必要なエネルギー源です。そんな食事の本当の意味を教えてくれるのが、宮成なみ先生の「母からもらった幸せのレシピ」です。

 

健康教育No161 母からもらった幸せのレシピ より

「こら!また野菜残して!体にいいんだからきちんと食べなさい!」なんて、子供を叱ったことありませんか?テレビをつければ、これが体にイイ!系の特集が組まれ、コンビニに行けばレモン100個分のビタミンC!などと銘打った商品が所狭しと陳列され、健康教室にいけば1日350gの野菜を摂りましょうと指導されます。野菜を摂らなきゃならない。野菜はたくさん摂ったほうがいい。なんとなく、頭ではわかってはいるけれど、実際、ビタミンを摂れない状況がずっと続いたら、人の体はどうなるのでしょうか?私は入院中、食事制限のため、野菜がほとんど摂れない食事を1年弱続けました。野菜が摂れない状態が続いたら…人の体はどう変わるのでしょうか?

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