今月の紹介:子どもの安全安心のために
ニュースで流れる自然災害や交通事故、弱者を狙う犯罪…。これらの危険からこどもを守るためにどのような対策をとるべきか、またどのように気を付けるべきかを教えてくださるのが、宮田美恵子先生による「子どもの安全安心のために」になります。お家時間を利用して、改めてご家族皆様で見つめなおしてはいかがでしょうか。

 

健康教育No169 子どもの安全安心のために より

子どもたちはいくつもの命の危機にさらされています。家庭内で発生する虐待や学校でのいじめ、通学路での連れ去りといった犯罪被害、交通事故、また東日本大震災にみるように自然災害など、さまざまな危機が子どもたちの日常に潜み、命が無事であっても心や体に傷を負い、病気になることもあります。子どもたちの安全安心な生活はどのように守ればよいのでしょうか。わが子の安全を願っている親でさえ、いつも子どものそばにいて生涯守り続けることはできません。しかし、子どもは大人によって安全に整えられた環境の中で、安心して暮らす権利を持っていますから、まずは大人が環境の点検と整備をすることです。次に、大人による見守りの目の中で、子どもが自分の命や体を守る力を備えること、それが子どもを守るということにつながるでしょう。そのための安全教育についてご紹介したいと思います。

 

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